電磁波が気になり始めたきっかけ

1年前は「電磁波」についてほとんど意識していませんでした。

なぜ意識し始めたのか。

それは、

昨年の6月に再開した

高校の同級生で、
電磁波測定士で、
兵庫県丹波市にある自然農家レストラン「三心五観」のオーナーで、
サスライプロジェクトの代表である藤本氏に教えてもらってから。

彼は「自然と調和して持続可能な生活を送る」ために必要なありとあらゆる情報を集めて勉強しています。
人工的に作られる「電気」が人間にとってなくてはならない便利なものである一方で、その副作用ともいえる「電磁波」により生じる影響についても勉強して対策していました。

光があれば影があるように、

便利であればあるほど、必ずと言ってよいほど副作用があります。

私自身、「電気なし」の生活を送れる自信がないので、電気を使うことにより生じる目に見えない「電磁波」について日本電磁波協会が開催している電磁波測定士講座に参加して勉強することにしました。

2級の講座をH28年の11月に、

1級の講座をH28年の12月に、

受講して、試験に合格し、レポートを提出して、1級電磁波測定士に。

1級電磁波測定士になると電磁波測定器を使用して、電磁波の測定と具体的な対策を提供できます。

電磁波測定器(アースの取れる正確な測定器)があれば、目に見えない電磁波が数値によって客観的に評価できるのです。

寒くなると、ご縁のある患者さんの多くが体調を崩します。

その訴えは、本来、問題となっている症状に加えて、

「何かしんどい。動く気がしない。」

「手足が冷える」

「肩や背中や腰がだるい」

「からだが痒い」

「目がチカチカする」

など共通するものが多いのです。

寒くなり、空気が乾燥するからなのか?

と思いましたが、病状が重くほとんど外出することもない方達ばかり。

家の中は、暖房やホットカーペット、電気毛布、加湿器などで、
暑いぐらいに温度も高く、湿度も保たれている。

長年、冬になると体調を崩す患者さんが多いという疑問が「電磁波」の勉強をして、測定できるようになってから解けたような気がしました。

夏場と同様に冬になると一気に電気使用量は上がります。

家の中と自分を暖めるために、暖房やホットカーペット、電気毛布、コタツなどを長時間使用することも原因の一つでしょう。

夏のクーラーとは違い、
冬のホットカーペット、電気毛布、コタツなどは長時間、身体と熱源が接触もしくは近くにあります。

熱を発生させる電気機器の電磁波の数値は非常に高い傾向にあるのです。

冬場になると同じような症状を訴え体調を崩す要因の一つに「電磁波」の影響があるのではないかと予想が確信にかわりつつある毎日です。

今年はコツコツと「電磁波」の話と対策も紹介できればと思っています。

今年も宜しくお願い致します。

新年あけましておめでとうございます。

ご縁のある方々と家族の健康管理に少しでも役立てるように今
年も精進したいと思います。

営業は5日からとなります。

今年も宜しくお願い致します。

ロゴ   辻本 友樹 
プロフィール

つじもと鍼灸院

辻本 友樹(Tomoki Tsujimoto)
◇はり師、きゅう師
◇理学療法士
◇社会福祉士
◇1級電磁波測定士 等
神戸で出張治療に特化した
鍼灸院をしています。
よろしくお願いします!

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