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広告について思うこと

広告について昔から疑問に思っていたのだが、最近特に気になることがある。

このブログを読んでくださる皆さんのお宅にもポストに様々な広告(チラシ)が無造作に投函されているのではないだろうか。

私も一応、独立開業しているので「広告」の方法には少なからず興味がある。

人によって捉え方は違うが、私にとってはポストに無造作に投函されるチラシ類は「ゴミ」としか思えない。

今日の朝も自宅のポストを開けるとこんな感じだ。 
 押し込まれるチラシ
私がこの中で用があったのは、新聞と知人からのハガキだけ。

その他は、近所の不動産屋生命保険会社某政党のチラシだった。
 
私は自宅以外にも事業所を借りているのでそこにもポストがある。

毎日行くわけではないので、事業所のポストには

「ビラ、チラシ等の広告類は一切お断りします」
というプレートを購入して投入口に貼っている。

にもかかわらず、

・不動産のチラシ
・生命保険会社のチラシ
・近所のマッサージ店のチラシ
・ピザ屋のチラシ
・リサイクルショップのチラシ
・各種フリーペーパー
・政党の広告

など、2~3日足を運べないでいるとポストに押し込まれるように入っている・・・。

おそらく、広告したい店や政党は「広告を配布する業者」に依頼してチラシを配ってもらっているのだろう。

ただ、「広告を配布する業者」が自分の店や政党のチラシを配ることにどれほどの責任感を持ってくれているのかということまでは考えていないのだろうなと思う。

結構無造作に押し込まれていますよ~大切なお店や政党の広告。

ポストに詰め込まれている広告を見て、

「おっ!このお店行ってみよう!」とか、

「今度はこの政党を応援しよう!」なんて思わないし、それどころかマイナスのイメージしか残らない。

この人達、お金を払って大量にチラシをつくり、業者に配ってもらって何をしているのだろう・・・。といつも疑問に思ってしまう。

ポストに無造作に詰め込まれるチラシに疑問を抱くのは私だけではない。

私が出張治療させていただいている高齢者のお宅などでも皆さん声をそろえて

「迷惑だ」と怒っておられる。

私はまだ自分の足でポストまで足を運べるが、身体が不自由でポストまで行けない方達には本当に迷惑な話だ。

「広告」とは、広く世間一般に告げ、知らせることを意味する。

広告には様々な方法があるが、出来る限り相手に不快な思いをさせずに「知っていただきたい」という心遣いが必要だと思う。

私は幸い今のところ広告をする必要があるという状態ではない。

ただ、もし患者さんを獲得するために広告をする必要があるという状態になっても無造作にチラシをポスティングするといった方法だけは取らないと思う。

広告する時にだけに言えることではないが、

基本的に「自分がされて不快なことは相手にしない」ことが大切だ。

たとえ魅力的な言葉が書いてあってもポストに無造作に詰め込まれてシワだらけになっているチラシには全く説得力がない。

私の場合は「もう少し工夫すればいいのに」と思いながら目を通すことなくゴミ箱に捨てている。

大量のチラシをポスティングするという方法を取っているお店や政党は、思わぬところで「反感」や「不快感」を持たれているかもしれない。ということを知っておくべきだと思う。

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プロフィール

つじもと鍼灸院


辻本 友樹
(Tomoki Tsujimoto)

◎つじもと鍼灸院(2008年~)
◎GKアスリー(2017年~)

◇はり師、きゅう師
◇理学療法士
◇社会福祉士
◇1級電磁波測定士 等

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☆麻
☆合氣道
☆マッケンジー法

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