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選挙のたびに思うこと

神戸市を南北に走る神戸電鉄。
そのなかでも比較的利用客の多い「鈴蘭台駅」の真横に住んでいるということもあり、種類を問わず選挙期間中には候補者の街頭演説で朝から夜まで騒然となる。

良くも悪くも「選挙」を身近に感じる環境にいるということもあり、毎回色々と感じることがある。

10月27日(日)投開票だった「神戸市長選挙」

投票率は36.55・・・。これでも前回と比べ約5%upなのだ。

12年ぶりの新人同士の争いとなったが、結果は大接戦の末に
元神戸副市長で自民、公明、民主党推薦の久元 喜造氏が当選した。

選挙後、「鈴蘭台駅」周辺は日常の姿に戻るのだが、選挙のたびに感じることがある。

●候補者によっては、選挙告示前だからと朝の6時半から駅前で街頭演説を始めるのだが、告示後は規則を守り朝の8時から街頭演説を開始する・・・。
「熱意」と「非常識で迷惑」なのは紙一重だといつも感じさせられる。

4年前の神戸市長選の時も「朝の6時半からの街頭演説は非常識だと思う。」とある候補者の事務所にメールで抗議したことがある。

その時は丁寧なお詫びのメールが返信され、翌日から早朝からの街頭演説はなくなった。

少し感心していたのだが、今回の市長選挙。

同じ候補者が4年前と同じように告示前の早朝演説を繰り返す始末。

4年間素晴らしい経験をして再挑戦とのことだったが、投票する気持ちにはならなかった。
市民がどの候補者に投票するのか決める理由など取るに足らない事がほとんどだと思う。

選挙の投票前電話調査は必要ないのではないか。
毎回、〇〇新聞社の投票前の電話調査で「△△氏が頭一つリードしています」といった情勢がニュースなどで選挙期間中に流れるが、この情報は必要なのだろうか?
少なからず事前調査の結果を見てしまったがために投票行動を変える人がいるのではないだろうか。
事前調査の結果にしろ、出口調査の結果にしろ投票締め切り後に発表するべきなのではないかといつも感じている。

投票率の低さ
神戸市長選挙に限らず、国政選挙においても毎回30~40%台・・・。
私は必ず投票に行く。子ども達にも選挙に行くのが当たり前なのだと投票する姿を見せるようにしている。
行けるにもかかわらず投票に行かずして政治に対する意見、愚痴、不安、批判などを口にするのは正しくないと感じる。

当選後の万歳三唱
選挙戦が多大な労力を必要とすることは十分に伝わってくるのだが・・・。
喜ぶ支援者に囲まれ花束を受け取り、鯛を片手に写真撮影の後の万歳三唱・・・。
どの候補者も当選したことがゴールのように見える。
きっと当選後の方が大変なはず。

当選しても満面の笑みで万歳三唱せず、「万歳三唱は政策を実現してから皆さんと共にさせていただきたいと思います!」・・・なんて言ってくれる候補者がいたらいいなぁ。と毎回感じる。

・・・なんて選挙のたびに感じているのですが、とにかく平穏な「鈴蘭台」が戻ってきてホッとしているところです。
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テーマ : ひとりごと
ジャンル : 心と身体

プロフィール

つじもと鍼灸院


辻本 友樹
(Tomoki Tsujimoto)

◎つじもと鍼灸院(2008年~)
◎GKアスリー(2017年~)

◇はり師、きゅう師
◇理学療法士
◇社会福祉士
◇1級電磁波測定士 等

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